─≪東釣協から新年の御挨拶≫─
- 釣り協会 東京
- 2024年12月31日
- 読了時間: 2分
更新日:1月1日
年 頭 に あ た り
謹啓
“新年明けましておめでとう御座います”
初春を迎え、会員各位及び関係諸氏並びに、ウェブサイトをご覧の皆々様に於かれましては、御清栄の事とお慶び申し上げます。
昨年中は、御支援・御協力・御鞭撻を賜り誠に有難う御座いました。
昨年度は“パリオリンピック”で、各スホーツ界は最高の盛り上がりを見せ、今なお続いております。振り返って、1900年“パリオリンピック”では「釣り」は競技種目で「セーヌ川」で“釣果”が競われた歴史を・・・。思えば、日本・東京では多くの「釣り会」が、日本固有の「鮒に始まり鮒で終わる」が如く“切磋琢磨”し“釣果”を競った事を・・・。流れの歳月で「釣り界」は“釣り振興と発展”の為の“新人発掘・人材と後継者育成”等々が図れて来たのだろうか・・・。
今年度も「釣り界」を取り巻く環境は決して良いとは言い難く・・・。
多くの問題を抱える「釣り界」“釣り人の和・団結”を、今こそ強固に呼掛け、その“力”を糧とし、本年度の事業の展開、そして発展を目指し“継続は力なり”を胸に、更に進めて参る所存でおります。
本年は「各区」に於いて「行政」と話し合い「一般区民」が参加出来る「大会」を開催すべく、全力で取り組んで参ります。又、「交流と親交を深める例会」への為の“情報提供”を行います。更に「釣り人」の社会貢献を目的とした“災害等ボランティア派遣及び支援”事業では、外来種の浮草(水ヒマワリ)の大量繁殖に対応し除去するとともに「能登・輪島」の現状を鑑み、引き続き“派遣出動”して参ります。「釣り場清掃活動‘ゴミ0運動’」は本年5月第4日曜日(5/25)に。「第18回外来魚釣り大会」は、本年8月第5日曜日(8/31)に予定し、鋭意進めて参ります。
そして、更なる“釣り振興”を図るとともに「釣り会」の発展に寄与して参りたいと思います。
つきましては、会員各位を初め、関係機関・団体の御意見・御要望・御支援・御協力をより一層お願いし、全力で取り組んで参る所存です。
何卒、本年の変わらぬ御支援・御協力・御鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
謹言
特定非営利活動法人 東京釣り協会 会長 中田和男
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