─≪東釣協から新年の御挨拶≫─
- 釣り協会 東京

- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
年 頭 に あ た り
謹啓
“新年明けましておめでとう御座います”
初春を迎え、会員各位及び関係諸氏並びに、ウェブサイトをご覧の皆々様に於かれましては、御清栄の事とお慶び申し上げます。
昨年中は、御支援・御協力・御鞭撻を賜り誠に有難う御座いました。
昨年度は、日本初の女性首相「高石政権」が発足し、変革が行われております。振り返って、我が「釣り界」は、旧態依然として変わらず、高齢化が進み、多くの「釣り会」が解散する等、衰退の一途を辿っております。
今年度も「釣り界」を取り巻く環境は決して良いとは言い難く・・・。
多くの問題を抱える「釣り界」“釣り人の融和・団結”を、今こそ強固に呼掛け、その“力”を糧とし、本年度の事業の展開、そして発展を目指し“継続は力なり”を胸に、更に進めて参る所存でおります。
昨年度は「台東区・墨田区」に於いて「行政」と話し合い「一般区民」が参加する「大会」を開催しました。本年度は更に広め「他区」でも開催すべく、全力で取り組んで参ります。又、「大会」には参加が難しい“年少者・障害者・女性等”に対しての「釣り教室」の開講。各町内会を対象とした、フィッシングアカデミーキャラバン(FAC)隊に依る、レジャー及びスポーツとしての釣りの普及・振興を図って参ります。更に、参加不足で苦しんでおられる「釣り会」には、各例会案内の“情報提供”を行い「交流と親交を深める例会」へと繋げて参ります。“災害等ボランティア派遣及び支援”事業では、外来種の浮草(水ヒマワリ)の除去、「能登・輪島」への“派遣出動”を進めて参ります。「釣り場清掃活動‘ゴミ0運動’」は本年5月第5日曜日(5/31)に。「第19回外来魚釣り大会」は、本年8月第5日曜日(8/30)に予定し、鋭意進めて参ります。
そして、更なる“釣り振興”を図るとともに「釣り会」の発展に寄与して参りたいと思います。
つきましては、会員各位を初め、関係機関・団体の御意見・御要望・御支援・御協力をより一層お願いし、全力で取り組んで参る所存です。
何卒、本年の変わらぬ御支援・御協力・御鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
謹言
特定非営利活動法人 東京釣り協会 会長 中田和男








































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